11月23日は『牡蠣の日』

かきと白菜の酸辣湯

栄養成分

かきと白菜の酸辣湯

かきと白菜の酸辣湯

エネルギー  103 kcal
たんぱく質 6.1 g
脂質 5.1 g
炭水化物 8.0 g
食塩相当量 2.0 g
【材料】(4人分)
かき 10粒 A しいたけの戻し汁 2カップ
白菜 1枚 A 鶏がらスープの素 小さじ1
干ししいたけ 小2枚 B 酢 大さじ2
2カップ強 B しょうゆ 小さじ2
たけのこ(水煮) 小1/2本 B 塩 小さじ1/2
春雨(乾燥) 5g B 粗挽き黒こしょう 小さじ1/2~1(お好みの辛さで調節)
しょうが 1/2片 C 片栗粉 大さじ1
サラダ油 大さじ1 C 水 大さじ2
C 卵 1個

➀ 干ししいたけは分量の水(2カップ)でゆっくりと戻しておく(戻し汁は捨てずにとっておく)。

② かきは大根おろし(分量外)をまぶして洗い、海水くらいの濃い塩水でふり洗いする。

③ 白菜は芯の部分と葉の部分に分け、芯は長さ4~5cmで5mm幅の千切りに、葉はざく切りにする。戻した干ししいたけは2~3mm幅の千切り、たけのこは5mm幅に切る。しょうがは千切りにする。春雨は熱湯で2~3分茹で、ザルにあげておく。

④ 鍋にサラダ油を熱し、しょうがを炒める。香りが出てきたら干ししいたけ、たけのこを炒める。

⑤ ❹にAを入れて熱し、沸騰したら❷のかき、❸の白菜の芯の部分を加える。再度沸騰したらアクを除く。

⑥ ❺に白菜の葉、春雨を加え、Bで調味する。再度沸騰させたらCの水溶き片栗粉でとろみをつけ、溶き卵を流し入れて混ぜる。

牡蠣(かき)…かきは「海のミルク」とも言われ、海の幸を凝縮させた栄養豊かな食品です。旬は、真がきで冬、岩がきで夏と異なります。かきはタウリンを多く含み、血圧や血中のコレステロール値を下げる効果があるため、高血圧症や動脈 硬化の防止に役立ちます。また、疲労回復・視力回復などの効果もあると言われています。さらに、鉄欠乏性貧血の予防効果がある鉄も多く含み、銅、亜鉛などのミネラル類、ビタミンA、B1・B2・B12などのビタミン類も多く含むた め「海のミルク」と言われるゆえんとなっています。