健康レシピ
2025.11.19
11月23日は『牡蠣の日』
2004年に、全国漁業協同組合連合会(JF全漁連)が、毎年11月23日(祝)を「牡蠣(カキ)の日」と制定しました。11月23日(祝)は、古くは新嘗祭(にいなめさい)として収穫に感謝する日であり、現在は勤労感謝の日として「勤労を尊び、生産を祝い、国民互いに感謝し合う」日です。この日にグリコーゲンをはじめとする栄養分豊富なカキを食べて日頃の勤労の疲れを癒していただきたい願いがあります。また、カキの需要は鍋物商材や贈答用などで12月にピークを迎える時期のため、直前のこの日になりました。
2025.10.15
10月15日は『きのこの日』
10月15日は「きのこの日」です。これは、きのこの消費拡大と産業振興を目的として、日本特用林産振興会が1995年に制定しました。10月は天然のきのこが多く採れ、鍋物シーズンを前にきのこの需要が高まる時期であり、月の中日である15日が、アピール活動に適しているとされたことが理由です。
2025.10.10
10月12日は『豆乳の日』
豆乳の消費を活発にすることを目的に、日本豆乳協会が2008年に制定しました。 日付は、食料品に関する記念日が多い10月に、「10(トウ)2(ニュー)」という語呂合わせで12日、ということで10月12日になりました。
2025.09.12
9月15日は『ひじきの日』
9月15日は「ひじきの日」で、1984年に三重県ひじき協同組合が制定しました。ひじきはカルシウムや鉄分、食物繊維が豊富で、古くから「ひじきを食べると長生きする」と言われていることから、健康で長生きしてほしいとの願いを込めて、当時の「敬老の日」であった9月15日が選ばれました。
2025.06.25
6月27日は『ツナの日』
毎月27日は「(2)ツ(7)ナ」の語呂合わせから『ツナの日』と制定されています。 マグロには、頭をよくするといわれている「DHA」や成人病の予防に役立つ「EPA」そのほかにも、鉄分やタンパク質、ビタミンやミネラルが豊富に含まれていて、貧血の予防や解消、美肌や肩こり、腰痛にも効果があるとされています。ファーマシィの管理栄養士が考えたおいしく食べる健康レシピを紹介します。
2025.04.16
4月17日は『なすび記念日』
冬春なすの主産6県(高知園芸連・全農ふくれん(福岡)・熊本経済連・全農岡山・佐賀経済連・全農徳島)で構成する「冬春なす主産県協議会」が制定。 「よ(4)い(1)な(7)す」と読む語呂合わせと、なすびが好物であった徳川家康の命日にちなんだものです。